腰痛・坐骨神経痛・股関節の痛みのご相談は西橋本パーム整体院へ 生活習慣について

生活習慣チェック

生活習慣チェック

 

□長時間同じ姿勢が多い
長時間同じ姿勢やパソコンや読書での前かがみの姿勢では、背中を丸めたり顔が前や下をずっと向く姿勢になりますので緊張が続くと体に負担がかかります。

 

□椅子やソファーで浅く腰掛け足を投げ出して座ることが多い
座席に浅くって背もたれにぐっともたれるような姿勢の場合、腰椎や胸椎に不自然な力が加わってしまいます。
そもそも背骨にかかる力は立っているときより座っているときの方が大きいのです。
普通に座っているときに腰椎(背骨の腰の部分)の椎間板にかかる圧力は、静かに立っているときと比べ約1.4倍。座り方によっては約2倍の力がかかります。

 

□緊張することが多い
緊張は常に筋肉を働かせている状態。長時間そのままにしていたら筋肉が疲労するのも当然。
ひと仕事終えたら小休止して体の力を抜きましょう。

 

□荷物を持つ手がいつも同じ。バッグを片側の肩にかけるクセがある
カバンを常に同じ手で持っていると、身体のバランスをとるために逆側の腰が上がりがちになり、歩くときの足の向きや立ち止まっているときの姿勢もアンバランスになります。
肩にかけるバックも同じでバックをかけている側の肩が上がり、背骨が横に彎曲した形にゆがんでしまいがちです。

 

□普段から運動不足
運動しないと、筋肉はどんどん衰えていきます。筋力が不足をすると、力が弱いために必要以上に負担がかかります。

 

□背筋を伸ばそうとしてお腹を突き出している
まれに姿勢を良くしようと意識しているために、反り腰になり腰に常に負担をかけていることがあります。
また。中年の男性でお腹が出てきた方の場合ですと、自然とこの様な姿勢になるために腰痛を引き起こす原因になります。

 

 

あなたはどうでしょうか?
これらが不調をを引き起こす生活習慣になります。
出来ることなら、悪い生活習慣は止めましょう。
悪い姿勢も長くはせずに、仕事の休憩中や普段もリセットするようにしましょう。

 

体の症状は今までためてきた負担の結果なのです。
不調が出てきたということは、体が悲鳴をあげているサイン。
最初は単なる疲れやだるさでも、放っておくと負担が積みあがった時に痛みやしびれなどの症状となって不調が「ワッ」と出現するのです。
急な痛みはいきなり症状が現れたように思いますが、多くの場合、着々と負担が積み重なった結果なのです。

 

仕事による疲労だけでなく、夜更かし・食べ過ぎ・飲み過ぎも負担になります。
様々な症状も単なる不調ではなく、普段の生活を見直すきっかけにもなります。
痛みやコリが出てきたときは生活習慣を見直す機会でもあり、しっかりと良くする事で日常生活を快適に送る事が出来ます。

 

 

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