腰痛・坐骨神経痛・股関節の痛みのご相談は西橋本パーム整体院へ アイシングと温熱について

アイシングと温熱

温めるのと冷やすどちらが良いのか?

これは患者様から多く相談をされます。
基本的に人の体は温める事で代謝が良くなり、細胞の働きが活発になります。
痛い場所の筋肉は固まり柔軟性が低下しているため、血流が悪く細胞の活性が悪く痛みやこりが取れずらくなっています。
そのため、日常的に温めておく(冷やさない)ことが大切です。
温めると心身ともにリラックスでき筋肉や腱なども緩み、血液の循環も良くなるので痛みが和らぎますので、使い捨てカイロを貼ったりゆっくりと入浴して温める事をお勧めします。
しかし、捻挫・打撲・肉離れなどの急性外傷、スポーツ障害のよる腱の炎症、患部が腫れている場合は温める事で症状が悪化する場合がありますので、その際はアイシングで冷やすようにしましょう。

 

アイシングについて

急性外傷では負傷して48時間以内は急激に炎症が起こるため、アイシングが応急処置として推奨されております。
怪我をした部分を冷やすことで炎症や内出血、腫れを抑え回復を早める効果がある。
スポーツ後や繰り返し動作の仕事後に起こる慢性的な痛みには、痛みを軽減させることが可能です。
クールダウンとしてスポーツや労働後に冷やす事で効果的になります。

 

アイシングの方法

氷水をビニール袋や氷のうに入れて用意しましょう。
氷水を患部に当て15〜20分程度、冷やし続ける。
アイシングをすると肌の感覚として、冷感→灼熱感→疼痛→感覚消失という順番で感覚が変化していきます。
冷やして感覚がなくなったらアイシング終了の合図になります。
患部の腫れがひどい場合は、1回15〜20分のアイシングを1〜2時間の間隔あけて続けて行う様にしましょう。

 

アイシングの注意点

患部は揉んだり温めたりはせず、お風呂の長湯も避けましょう。
アイシングは感覚がなくなったら終了にしましょう。
冷やしすぎると神経障害や凍傷の危険があるので睡眠時のアイシングは厳禁になります。
寒い時や強風、降雨時は体温が奪われるため全身の体温も低下してしまうため、注意が必要です。

 

 

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