腰痛・坐骨神経痛・股関節の痛みのご相談は西橋本パーム整体院へ 腰痛について

腰痛

腰痛とは?

 

背中から腰周辺、臀部などに痛みを生じる疾患・病態を腰痛と言います。
ぎっくり腰のような急な痛みから、数か月から数十年と続く慢性腰痛と様々になります。
痛みの感覚としても
じっとしていると痛い
動くと痛い
座っていると痛い
立っていると痛い
前かがみが痛い
後ろに腰を反ると痛い
足への痛みや痺れを伴うものなど程度や症状の度合いも大きく異なります。

 

 

なぜ、起こるの?腰痛の原因

@筋膜の癒着
A神経の圧迫
B内臓疾患

 

筋膜の癒着による腰痛

腰周囲の筋肉になんらかの障害が生じ、脊柱と脊柱起立筋(背骨を立てる筋肉)のアンバランスが起きると、腰の筋肉が過度の緊張を起こし骨盤や股関節の動きが悪くなる。その結果として腰にかかる負担が大きくなり腰痛を発生させる。
ほとんどの腰痛がこの型であり、長時間の同一姿勢・体の使い過ぎ・運動不足などによって負担がかかる事で筋膜の癒着状態となり、腰痛が起こります。
腰痛になりやすい方は体幹の筋肉が弱っていたり、股関節が固くなっている事が多い。
そのため、普通では何でもないような日常の動きであっても、腰に負担がかかっています。
特に座る姿勢や腰をかがめる動き、歩いたり階段の上り降りなど、普通の事であっても少しずつ腰に負担をかけ、積もりに積もって痛みとなります。

 

 

神経圧迫による腰痛

腰や臀部から足にかけての痛みやしびれなどもみられるため腰痛だけでなく症状が強く、主に坐骨神経と呼ばれる腰から足に向かう神経が何らかの原因により圧迫される事で起こる。
主には神経が圧迫される部位により2つに分けられる。
@脊柱内または周辺での圧迫
A神経走行中の圧迫または絞扼(筋肉などによる締め付け)

 

脊柱内または周辺での圧迫の場合、単なる腰痛ではなく神経圧迫を起こしている疾患により症状の一つとして腰痛が出ているため、病院(整形外科・神経内科)でレントゲンやMRIで腰椎周囲の精密検査が必要になります。
神経を圧迫している問題自体が重症の場合、投薬・注射・手術など専門機関での治療が必要になります。
しかし、軽症の際は経過観察で専門機関での処置に緊急性がない場合もあり、その時は整体などの手技治療での症状改善も期待できる。

 

病名としては以下の物が挙げられる
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎脊柱管狭窄症
脊椎分離症
すべり症

 

神経走行中の圧迫または絞扼で代表的なもの梨状筋症候群と呼ばれる。
これは、背骨からでた神経が足に向かうまでにお尻の「梨状筋」という筋肉によってしめつけられる事によって起こる神経痛。
レントゲン検査・MRIでは確定ができないため、症状や梨状筋の圧痛などで病態の検査をします。稀に重症な場合、手術になる場合があるもののほとんどは、整体などの手技治療やストレッチで緩和が出来る。

 

 

注意が必要な腰痛

稀に内臓疾患の症状として腰痛が起こる場合もある。
消化器官の悪性腫瘍(膵臓・胃・大腸・肝臓)、尿路結石、尿路系悪性腫瘍、子宮筋腫などで
内臓疾患の関連痛としても腰痛が起こるため注意が必要。

 

 

腰痛を改善するには

腰痛の場合、ほとんどは筋膜癒着を解消する事で痛みを改善する事が出来る。
しかし、腰痛だけでなく神経痛を伴う場合は神経の圧迫をきたしている事が多いため、その際は程度によっては専門医療機関での治療が必要となる。
筋膜の調整では、腰局所だけでなく、足から股関節、腕や上半身など関係する所の治療も行った上で腰の状態をチェックして治療を行います。
一般的なマッサージやリラクゼーションに比べると、筋膜整体はグイグイ揉んだりバキバキする事もないため、受けた方は「ソフトな刺激」と思われる方が多い様です。
しかし、治療後は腰の動きは良くなり、治療前の痛かった腰もすっきりと軽くなります。

 

 

お問い合わせ

「西橋本パーム整体院」のホームページにお越し頂きありがとうございます。

 

 



ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ 料金 プロフィール お客様の声 アクセス Q&A お問い合わせ